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発案屋

 投稿者:まい  投稿日:2018年 7月16日(月)17時42分25秒
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  よく、新しく資金をつけるプロジェクト案には選考過程があるが、その場ですんなり理解して貰える(しかもすんなり理解して貰えそうなことには予想がつく)案は、立案し甲斐がない。いやまぁ、甲斐がないと言っては資金をせがんでいるのに元も子もないから、こうしておいてはどうか - 他人にすんなり分かって貰えるかどうかで、その案の現状での常識や認識からの「飛び」具合が測れる。ただし、案を待つ人々・団体のだれ・どれにでもぶっ飛んだものが最適なのであるとは限らない。

私はこう見えてそこそこ臆病なので、他人さまにチラともウケない、20年後に日の目を見るようなことを思いつくことがない。しかし、既存の枠を無視した理想語りは得意なので、そこそこ、受け手に要るであろう程度に飛んだ発案はできるよう気がしてきた。

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因みに蹴球世界杯でフランス優勝数2とし、夕べはテレビを備えた飲食店のある方角からの騒ぎが絶えなかった。朝方の道路上には割れたビール瓶が散乱しており、自転車で出てこなくてよかったと思った。幾つかのメトロの駅では、監督や選手の名前に近い読みの駅名を監督名や選手名に変えたプレートを掲げているらしい。日本でやるように、今日明日くらいは次の駅名を運転手が読み上げればよいのにね。

https://www.ratp.fr/groupe-ratp/newsroom/corporate/le-groupe-ratp-celebre-la-victoire-de-lequipe-de-france-de-football
 
 

ウィンドウズ電話のこと

 投稿者:まい  投稿日:2018年 7月12日(木)22時37分15秒
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  もはやウィンドウズの出した電話機を使っているもの好きは居ないに等しい。しかしこの(ということは私は使っているのです)機械がとてもよくできていたために使い続けられたと思うので、せめてここで持ち上げてあげるとする。

顔認識とか接触充電といったことが既に搭載済みで、大モニターへの投影だのファイルの同期といった仕事マシンの出先版のような機能も充実している。更に、アプリに関しては楽しいものが少なく選択に迷う必要がないという質実剛健さを備えており、そうかと思えば大物アプリは意外にもウィンドウズ電話向けでも揃っており、更に、アップデートが他機よりも頻繁でないため常にホーム画面が静かで、とてもよい。SIMは当然、二回線分刺してある。それがこういう機械での撮影に有効なのかわっぱりわからんが、カメラレンズはZeissだ。

ここから買い替えようとなると、全くもって選択に困る。欲しい機械がない。

 

粋な追悼を”聴いた”

 投稿者:まい  投稿日:2018年 7月 4日(水)18時43分39秒
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  ある技術系ニュース媒体で働いていらした全くどこのどなたか存じ上げない方がお若くして亡くなったとかで、同僚方が追悼してお出でだった。

昨今では若い人は特に、ディスクだとかヴィニルといった物質から音楽を聴かない。ネットで配信される、それも、プレイリストという形式になったものを聴いている。プレイリストというのは中年以降には「コンピレーションアルバム」のようなもので、あるテーマやセンスに従って選ばれた曲集だ。今あれこれの点でイケている人々の選曲による楽曲集、というものがネットに上がっている。

その追悼では、鬼籍入りした方のプレイリストを公開していた。公開するというところが粋だ。それは亡くなったご同僚のセンスを公開するに等しい。勿論本人のセンスは本人が生きていることによって、もしかしたらツイッターも使って自ら表現されていたのだが、どれだけ他人に伝わっていたかは知れない。そこへ当の他人が世話を焼いてまで更に公開するとは、それに値するセンスであったのだと主張したいのだろう。実はそうやって公開したものが全くのダサダサなものであっても構わない。お優しい、他者を認めることのできるご同僚方に大切にされたセンス(故人)は、それでよかったじゃない、と思う。実にさわやかで、よかったじゃない。
 

街での居場所

 投稿者:まい  投稿日:2018年 7月 2日(月)21時49分40秒
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  お子さんがインターン(見習い就業)で日本へ行っているが、同僚ともそう仲良くならないし友達なんてできそうにない、という話を親御さんから聞いた。日本へ行ってみたかったのだそうだが、いざ行ってみたら打ち解けるどころの話ではない・・という、まぁ、年季の入った越境おばさんにしてみれば微笑ましい程度のことだ。しかし見習いの3か月間を折角の機会と思う親子には、さっさと思い出のひとつも作りたいという希望が強いようだ。

パリで週末になると飯を食わせて貰っている料理屋があって、ここには色々なひとが、紹介されたとかで訪れて来る。出先にそういう、知り合いが居なくてもとりあえず出かけて行ける場所があるというのは得難いことという気がしてきた。店にしてみれば紹介された人がとにかく来てしまうのだから、強制的に来るもの拒まずでナンなのかも知れない。
 

しつこいひと

 投稿者:まい  投稿日:2018年 6月29日(金)19時56分17秒
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  どうでもよくない点を探し出せるひと、とでもしておこうか。仕事を片付けて新しいものを生むために、この性質が備わっていて欲しい。ここがサラッとした、なんだか日常は忙しそうに見えるのに営業成績を挙げていないとか、研究費を使って論文出版数が多くなるだけとか、もうそういうのは見飽きた。沢山だ。  

イノベーター

 投稿者:まい  投稿日:2018年 6月21日(木)04時51分32秒
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  先日のコンサートのお陰で、案を出す人・案を表現する人・表現を移植する人などなど・・まぁその、イノベーションとかクリエーションとかにつき考えることができた。多くの場合にそう簡単にそれがそいつの仕業であったと他人には認めて貰えないのだが、やはり、言い出しっぺというか案の核というかまず表現できる奴というのは居る。それが居るからあれこれ動き出す。

 

Roger Waters, Us+Them Tour, Paris

 投稿者:まい  投稿日:2018年 6月10日(日)05時47分36秒
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  よいコンサートであった。楽しんだ。自分がブチあげてきたことに責任を取っているように見えて、オッサン偉いな、と思った。コンサートのパンフレットにはマジダサイとしか呼びようのない過去の姿が並んでおり、ますます、カッコ悪い時代も出来事も肯定し、自分に責任を取って人生の罪滅ぼしというか借金返済に入ったのかと思わされた。

オッサン、もう、勝たなくてもよくなったのではないか。自分はもはや、いつでも・どこでも・どうやったところで勝てる、と思えたのではないか。そう思えたように見えたから、このコンサートが楽しかったのかも知れないね。コンサートパンフは、大人の友達(「捨て魔」)から、恵んで貰えた。
 

香水

 投稿者:まい  投稿日:2018年 6月 3日(日)05時52分5秒
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  イネ科植物ベチバーの根から抽出される香料でつくった品を大小ふた瓶、使いきってしまった。使い切るということは気に入ったものだったわけだが、使ってきた香水で三瓶目を買ったことはこれまでなかったと思う。

酒では単一原料の野太く濃いものが好きだったことと異なり、香水では、行儀よく整った洗練がパリッと透明、しかも営業時間に渡り汗やホコリとなじみつつ漂って欲しい。単一に香るものは、一日中付き合う香水では、面白くない。行儀よくなどと今では言うものの、かつては1990年発売「エゴイスト」あたりが好きだった。しかしオジサンの如き今ではもう、べっとりした香りは自他ともに暑苦しくむせ返るだけだと思う。

いつも、この品がとても気に入って、これから後はこれがそばにあれば機嫌よくいられるようになりますようにと祈りつつ新しい香水を買う。今度はイネ科植物ではなく、調香の技で作られた木材と苔のように匂うものにしてみた。歩く植木にならねばよいが。
 

いろいろ

 投稿者:まい  投稿日:2018年 6月 1日(金)20時09分20秒
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  *適材適所
頭突き一発退場選手であり同時にクラブリーグ三連覇達成監督であるジダン(サッカー)とか、80km独走とマラソンドパリのフルーム(自転車)とか、「そこ」で突出しているが故に「そこ」以外ではサッパリ使い物にならなそうな人物は、「そこ」に収まることができて本当によかったと他人事ながら思う。「そこ」であれだけできれば恐らく他所でもどうにか仕事は卒なくこなしそうではあるけれどもね。才能を大切にした組織も偉い。

*キャッシュレス
そもそもカード支払いで何でも済むため現金を触らないでいつまでも済ませられる状況があるところへこのところ、カードや暗証番号すら触らずに支払いができる仕組みが整いつつある。携帯電話の番号と銀行口座とアプリが連動して、タクシーに乗っても、カネを触らずに居られる。銀行さんはさぞかし計算機屋さんを儲けさせていることだろう。いまや、携帯電話網が整っていないところへは下手に出かけらないよな。
 

ドヤ顔

 投稿者:まい  投稿日:2018年 6月 1日(金)16時49分50秒
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  上から目線な顔つきというか偉そうなツラというか・・。それができるというのは結構嬉しいことなのではないか。来月に(何と)Chicという70年代ディスコ黄金時代のバンドがパリで演るのだが、その時代から今まで踊りなるものでは、そこそこドヤ顔をして見せないと自分もお客も乗らないという気がする。因みにChicは、音響麗しい音楽堂での公演で、出かけようかどうか迷っている。迷っているのは、多分、ドヤ顔をすると顰蹙を買うような雰囲気だと嫌だなとまずネガティブなことを想像しているから。私は根暗なので、まずありとあらゆるネガティブなことを散々考えてから、「そういうことがなければよいだけ」という単純極まりない解決法に毎度たどり着き、「そういうことにしない」ことをやっている。  

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