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おっさん趣味

 投稿者:まい  投稿日:2018年10月18日(木)05時03分5秒
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  携帯電話を新しくしたものだから、いい気になって今風のソフト(アプリか)を導入している。ただし今風とは言ってもおっさん趣味のものもある。その中でも音楽再生ソフトで、今の製品のスタイルを完璧に無視したおっさんソフトを見つけ、喜んだ。再生とかファイル名を表示するウィンドウを好みに変えられるとか、欲しい機能はいちいちモジュールを導入して整備する。そして操作画面は当然、ウィンドウズ太古バージョンのようなのである。これがネットワークだの同期だのに対応できないのかといえばそうでもない。しかし然るべきマシンネットワーク構築の腕が要る。まあおっさん開発者さん達によれば、このソフトを使うと素晴らしい情報量の音楽ファイルが素晴らしく鳴ってくれるのだという。ソフトの存在は、少し前に入手したヘッドフォンアンプの使い方をうるさ方のサイトで読んでいて知った。件のソフトでならば、そのアンプの本領を聴くことができよう、ということであった。まぁ、信じる者は、救われるのであるよ。どうせ拙音響機器もおっさん趣味なのだから、ちょうどいいや。  
 

誰も見たことのないやり方で次の(デカい)成果を更地だったところに現出させる

 投稿者:まい  投稿日:2018年10月16日(火)02時39分0秒
返信・引用 編集済
  そりゃぁ、誰にも見えないものは私にも見えんさ。ところがだな、そこを狙いすましつつ全く焦点を合わせていないような感じにしておくと、見えるようなやはり見えていないような風になってくるわけさ。で、そこで見えたと思えた自分を信じちゃダメなんだな。でも自信たっぷりにこのプロセスを何度も踏むと、終いにいい具合になってくるわけよ。身体の反応としては、立体視ができるようになるのと似ているかな。ひとの反応では、下記がうまい表現をしている(この7段階目へは数数えるみたいに簡単に飛ばないぜ)。

Stages of bringing new technology to market:
1. "Oh hell no."
2. "Politely, no, that technology would never work here."
4. "Neat, but not a priority for us."
5. "Maybe!"
6. "Actually nope, no budget."
7. "Well this is compelling."
8. "Where were you years ago?"
https://twitter.com/levie/status/1047318616893546497?s=20
 

アースか!!

 投稿者:まい  投稿日:2018年10月 5日(金)19時23分9秒
返信・引用 編集済
  電位を同じにすればいいわけね。いやしかし、調整ポイントありすぎかつ電源の極性どうせ全くイカサマだから、自分で家でも建てないとコントロールできないね。音響機器の話。

参考にしたページに、もっと面白いことが書いてあった。地熱発電。
http://www.2ndstaff.com/recommends/dengen/12889

今更ながら(これを勉強しなければならなかった時に、全くのゼロ勉強だったので)、モーターと発電機、凄すぎるな。電気主任技術者の最高級となると、電圧に際限なく設備の監督ができちゃうんだぜ!どうして電気工学へ行かないで分子とか化学とか細かい方へ行ったかなぁ。思いつく犯人(笑)は、これだ。

味とにおいの化学(1976)
http://iss.ndl.go.jp/books/R100000074-I000077135-00


丸善だったかでこれが平積みになっていたのではなかったか。図書館以外に本が溢れている大人のワンダーランド=本屋で見つけてしまったのが細かい方へ行く始まりだったのじゃないかなぁ。同じころにオーディオも好きだったのだがなぁ。子供は頭の許容量が少なくて、あれもこれもとは行かないねぇ。
 

へぇそうなんだ

 投稿者:まい  投稿日:2018年10月 5日(金)17時06分53秒
返信・引用
  今朝のNASA発表の英語の文章でも、宇宙ステーションから最近地上へ帰って来た人々をastronautとcosmonautと呼んでいるわけよ。cosmoというのはロシアの宇宙飛行士で、astroというのは総称のようでいてアメリカの連中、それでフランスも中国もインドも、独自の呼称を与えているようなんだな。日本は・・・そういう細かいことは気にしないんだねきっと。気にしなくてよいのじゃないかな。  

過程その1

 投稿者:まい  投稿日:2018年10月 3日(水)19時59分4秒
返信・引用
  主人公がわたしではないことに頭をウルトラ絞っている。まぁそれが仕事で好きなのでいいでしょ。

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*バックグラウンド音楽: U2/Achtung Baby (1991)

最近このグループがもはや「好かれていない」由の面白そうな確か経済紙/誌の記事があった。マークしておかなくて、どこかに流れて行ってしまって見つからない。ただしこのアルバムは連中の最高傑作と思っているので、この音を出せた者がなぜ今は好かれないのか考えつつ、以下を書いてみる。"The Fly"、萌える音だがなぁ。

=====
*底本:Zero to One / Peter Thiel (2014)

仕事をやり遂げたい同僚が「よかった」ということで本書を貸してくれた。よいことが沢山書いてあるに違いない。ただしページを繰って読むのはカッたるいので、密林社がこれまで散々勧めてくれていた書物の読み上げサービスを遂にというかやはり利用して、音声で本の内容を聴くことにした。ビジネス書の類があれこれ読み上げ本の中に入っているのは、読むのがカッたるいのは私だけではないからではないか。特定語を検索して周りを読むために、電子版書籍は買った。

もう少し読書について書くと・・・。本をまともに読める速度は恐らく多くの人よりも圧倒的に遅いと自分で感じる。まともに、というのは、一字一句その語の選択の意図まで読み込む勢いで、ということを指す。そもそもその勢いをかける必要なしとわかっている記事であるとか論文、日常的に追う記事類にある字面・語句を一旦頭に入れたいだけなら、音を聞くかざっと眺めるに限る。また、ざっと眺めるのには漢字で書かれていた方が効率がよいと感じるので、英仏語ではイライラする。アルファベットでも漢字のように意を大づかみにする読みのテクニックはあるのだと思う。身についていないだけ。

さて本文。実は中学校2年辺り以来のカンを総動員(思い出)して書いている。可笑しい。

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*Contrarian truth / 目の前にあるのに見えないという意味で隠れた真実
日本語ここから拝借した
http://windfall.hatenablog.com/entry/2015/06/16/121733

同著でいうこの真実(One)には、当然、各場合(事業)によって異なる、社会的インパクトの幅が結果として生じている。事業開始時には恐らく社会的インパクトが最強であってほしいのだが、事業規模は、自身が分母となった数値をOneに乗じて、限りなくOneに近い当初のアイデアを薄める。

どこに・どのような・どの程度の社会的インパクトを落下させるのか。時期は、まぁそうキツキツに詰める必要ないが、年明け早々にはキメたい。


*Sales matters / 一番よくある失敗の原因は、ダメなプロダクトではなく下手な営業
日本語Amazon.co.jpの「ゼロ・トゥ・ワン」(訳書)のレビューから拝借した

ひとの幸せを喜べる奴に来て欲しい。まだ羨む奴、妬む奴は不要。
 

M*A*S*H

 投稿者:まい  投稿日:2018年10月 2日(火)16時29分21秒
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  この1970年公開映画は、恐らく公開から20年近く経ってから観た。流行りに出遅れて観たので映画にまつわる周辺情報が揃っていなかった割に、このバカ映画はわたしの血肉になってしまっていると思う。昨晩テレビにかかっていたためまたまた観たら、セリフや各シーンの構図のようなものもよくできていて、感心した。

そもそもはといえば日本でこういう一見お行儀の悪い作が流れていたわけではなく、映画の後に制作されたテレビドラマの一部を、豪州に居た間に観たのだった。ドラマ版は映画よりも軽い作りであったが「あの」メインテーマ曲は変わっていなかった。そのテーマ曲はビル・エヴァンスによって誠に洒落た演奏が残されている。エヴァンスの作にはM*A*S*Hテーマ曲収録のアルバムから入っていったという程、好きな曲だ。

仕事がよくできる不良の話は面白い。仕事がよくできる不良が作っていたのではないか。
 

誰も見たことのないやり方で次の(デカい)成果を現出させる

 投稿者:まい  投稿日:2018年 9月29日(土)14時52分9秒
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  恐らく私にはそれができる。過去に誠に幸運にもその現出ができたのでそう思うのだが、二匹目のドジョウはそう居まいと踏みつつもまだそう思うのは、それがよほど好きだからだろう。

そもそもはといえば、成果を出したいのだ。何が何でも出したいとなると、手段にこだわっていられなくなり、成果に最速で近づく手段しか使わなくなる。その手段が、大体の場合に、誰も見たことのないやり方になるだけだ。やり方から作る場合もあるため。

はーいこういう勤労ならず者が必要なところ手を挙げて下さーい(あがらないのよねこれが)。



 

服装楽しく整え中

 投稿者:まい  投稿日:2018年 9月23日(日)04時09分26秒
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  夏にズボンをおばさん体型に合わせて買い直してからというものの、それならいっそ他の見かけも整えませうと髪をばっつり切ったら、本当はカッコいいファッション雑誌にあったスタイルになるつもりが得体の知れない企業のホームページで適当な経歴を披露している女取締役の営業姿みたいになった。

更に、老眼も進んできたので眼鏡も新調することにした。現行フレームはこれまで見る人何人からか(含む眼科医)褒めて貰えたのでレンズを替えて使い続け、もう一本ということにした。そうしたら、店の人が赤い色の入った枠ばかり勧めてくる。何本かかけさせて貰った赤入りのうち一つに決めたのだが、赤枠推奨の理由はといえば、「あなたが化粧をしているところを見たことがないので、顔の周りに化粧をしたような色があってよいのではないか」ということで、ありがたいアドバイスだった。結構派手な品で、得体の知れない取締役としてはいいセン行っていると思う。この店の人々にはいつもいつも、枠選びで頼り切っている。

あと、先週末に寝込んでやや体重を落とせたことで少々緩くなってますます調子のよい新ズボンは、どれも「俺的長さ」に仕上げて貰えたと思う。恐らく今の流行や店の提案する女性向けの長さよりダブついている。Closedの品も、店の兄ちゃん曰く、「今風には折り返してはくが、デカいあんたならダブつくくらいでもよいのでは」ということで切り詰めなかった。こちらダブつくことはないにせよ、スーツ姿でも、ズボンの丈は洒落るために最も重要なポイントだと思う。拙営業仕事着では、そこまで気を遣っていられないのでその最重要点を回避できる衣装にしている。

ほんのニ三年前までこういった服装を整えるあれこれは週末の掃除よりも面倒で、とにかくそれに頭を使いたくなかった。それが、整えておかねば世間的に申し訳ない風貌にいよいよなってきたからか、この頃は「ファッション」に前より興味がぐっと出て来た。大昔から同じようなところを目指しているにしてはその域は未踏なのだが、建築家とか録音エンジニアたちのようなさばさばした感じを身に着けたい。この頃眺めている調香師さん方は予想外にねっとりした雰囲気で重厚な風を好む人が多く、ちょっと友達じゃないかもと思い始めている。
 

熟考の上、仕上げはササッと?

 投稿者:まい  投稿日:2018年 9月21日(金)22時40分53秒
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  引用したい部分があり、過去に作った仕事資料を引っ張り出して何点か眺めた。そうしたら、飛行機の中で移動中にまっさらな状況から完成させたもの2点が気合い十分で、出来がよかったのではないか(観るひとたちの印象にも残ってくれたのではないか)と思えてきた。勿論、完成前には構成を考え抜いて情報を集めまくっておいたのだが、集中して仕上げるのにはまぁ、4-5時間あればよいのかも知れないと思った。ダラダラと今、引用などしつつ仕上げているものはどうなることやら。  

男の会話・犬編

 投稿者:まい  投稿日:2018年 9月19日(水)04時21分15秒
返信・引用
  例の珈琲豆屋でのことである。今回はおっさんがもう一人いて、誠に深い男の会話が成立した。だんだん自信がついてきて、もはやどこの田舎カフェのカウンターでもおっさんとして恥ずかしくない会話ができそうな域である。

外で子供がぎゃーぎゃー言っている中を割って、店に入って行った後からのことだ。

「なんだなんだ」
(口パクでぎゃーぎゃーやってもみせながら)「買い物!」
「また適当なこと言いやがって、ガキどもが後ついて来てたじゃないか、何やってんだ」
「いつも通りの豆買いに来たんだってば」
(隣でぶらぶらしている友人?のおっさんに)「そいやぁな、あの王子さまにもこうやって会ったんだよ」
「王子?」
「だいぶ前の話だがな、犬が、店の周りをうろうろしてんだよ」
「はあ」
「いつまで経ってもうろうろしている」
「飼い主は居たんだろ」
「そいつが王子さまで、やぁとか一旦姿は見せたんだが、店へはふらりと入っただけでそのまままたどこかへ行ってしまって」
「犬はどうしたんだよ」
「置いて行っちゃったのさ、で、入れ墨(登録犬は耳にしてある)を見て、連絡取ったよ、次の日からバカンスのつもりだったからね」
「おやおや」
「やっと話が通じる連絡先に辿り着いたら、夏の間飼っておいてとか言いやがってね」
「王子さまだもんねぇ」
「それがデカい犬でさ(腰のあたりに犬の頭の高さを作って)」
「よく喰いそうだ」
「喰うさ、しかも俺は余り犬に興味がない」
「それなのに夏の間飼ってやったとか?」
「まぁそういうことだな、なかなかおとなしくて感じの良い犬ではあったよ」
「王子さまんとこのだから」
「だから俺は、蛇のほうがいいって言うんだ」
「毎日ねずみやらなくちゃでしょう?」
「いや、一度丸飲みしたら、消化しなくちゃだから一週間くらい食べない、しかも、鳴かない」
「まぁなぁ・・」
(インドのマラバール地方産の豆を買っているので)「マラバールには、いい胡椒もあるんだよ」
「へぇ、ああ、でも想像できるかも」
「フルーツもある」
「コーヒーも、うまいもんね」
「いいところだぜ」(釣りをくれる)
「いつも豆どうもありがとう」
「はい毎度ありー」
「それではまた」
「マラバールにはガキも沢山いて、ついて来るぞ」
(第二おっさん)「蛇も居るよ」
「そのうち行くかね!」
 

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