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(無題)

 投稿者:管理人  投稿日:2008年 4月 3日(木)01時31分7秒
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  >はなさん

はじめまして

ご質問ありがとうございます。

リスニングのスコアアップって難しいですよね。

TOEICリスニング250点レベルまでは、リスニング問題への慣れだと思います。

はなさんの様にリスニング230点だと、慣れというレベルを超え、
そろそろスコアが上がりにくくなってくる頃ではないでしょうか。


TOEICリスニングが絶妙だと思うのは 問題と問題の感覚を12秒にしていることです。
PARTⅢの4択の問題文って、後になる程長い文章になってますよね。

問題の間隔が12秒では、文章が長くなると
日本語に訳していては間に合わなくなるスピードになってきます。

途中で出題されるスピードに自分の解答スピードが遅れていきませんか。

つまりリスニングと言いつつもPartⅢ、Ⅳは速読の要素も多分に含んでいますから
いわゆる英語の総合力が問われる問題となり、スコアアップは簡単ではないと思います。

私はリスニングの勉強は自分が理解できるレベルの英語を聞き続けることだと思います。
映画でも音楽でも何でもいいと思います。


ご質問の意図とは少しずれると思いますが、
少し視点を変えて、英語の総合力をあげるのに
絶対にお勧めなのは英語で考える癖をつける勉強、ライティングの勉強を取り入れることです。

通常、中学・高校ではライティングの授業ってほとんどないですよね。
リスニング・リーディングの勉強を INPUT とするのであれば、
ライティング・スピーキングの勉強は OUTPUT です。
OUTPUTは教えるほうが大変ですから、学校教育ではOUTPUTの練習を行うのは難しいのでしょうね。

だからってライティングの勉強をしないのは損だと思います。
むしろ英語で考える練習をするのにOUTPUTの勉強が効果的だと思います。

とにかく日記でも何でも自分の考えを英語で表す練習を続けることだと思います。


TOEICリスニング問題の12秒の壁を越えることは容易ではないと思いますが、リスニングスコアを伸ばすために、これから先必要になることだと思います。
英語で考えるスピードを上げるライティングの練習を入れてみてはいかがでしょうか。

英語OUTPUTの練習を始めるのに参考となるライティング参考書を紹介します。

『発信型英語スーパーレベルライティング―日本人学習者の弱点を克服する技術とトレーニング 植田 一三』

ご参考になれば幸いです(^^)
 
 
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