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6月7日、豊島シニアグランドで行われた、夏季関東大会の結果をご報告致します。
対江東シニアのと一戦は、2対1で惜しくも敗れてしまいました。
3年生にとっては、最後となる大きな大会でしたが、悔しい結果となってしまいました。
クリーンナップの前で、何とかチャンスを作ったのですが「何とかしたい・・・」という3年生クリーンナップも、その力みからタイムリーが出ず悔しい思いだけが残りました。
谷井監督曰く「その力みが手元でほんのわずかな狂いを生む、手元で1〜2ミリの狂いでもそれは打球として大きな狂いとなる。」
確かに良いあたりでも野手の正面をついたり、抜けそうなあたりもあと少しで抜けなかったりとため息をつく場面が多かったように思える。
3年生のその気持ちは良く理解できるし、彼らの将来には「良い肥やし」になってくれたと思います。
そのような中でも、二年生レギュラー3名が船中泊(学校行事で北海道)でいない状況で、
フル出場した1年生二名の活躍が光りました。
結果的には、その一年生から飛び出した2塁打と、同じく一年生が決めたスクイズが、唯一の得点となりました。
三年生は、このあと、サンケイ杯とシーケル杯で最後となりますが、最後まで気を抜かず頑張ってほしいと思います。
2年生以下は、今月21日から始まる「ノーブルホーム・フレッシュマン大会」に全力を注ぎます。
応援をいただいた多くの皆様、有難うございました。引き続き温かい支援を宜しくお願い致します。
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