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Re: 昔話(あるレプリカとは)

 投稿者:KAT  投稿日:2009年11月19日(木)08時36分18秒
返信・引用
  > No.1813[元記事へ]

まいさんの書き込みへのコメントです

> もうそういうものを剥がす機会は殆ど無くなったが、かさぶたや日焼けの後に
> 放っておいて乾燥した表皮は、肌表面のでこぼこのレプリカで、面白かった。



昔プラモデル小僧だった私は、勉強もせず毎日プラモ作りに熱中していたのですが、
セメダインなるものを使いいつも指のどこかに、はみ出したそれを付けていました。
それをぴ〜っと剥がすと、それは綺麗な指紋のレプリカのできあがり。

スパイ映画のあれ、「とっくの昔にやっとたわ」、と思ったものです。

 
    (管理人まい) ==========

セメダインレプリカ、確かに確かに!実はあのニオイ好きでした。
今から思えば、ああいうものをベタベタ手につけても肌が荒れない
のは、充分若かったからでせうか?!
 

昔話(あるレプリカとは)

 投稿者:まい  投稿日:2009年11月19日(木)07時42分14秒
返信・引用
  もうそういうものを剥がす機会は殆ど無くなったが、かさぶたや日焼けの後に
放っておいて乾燥した表皮は、肌表面のでこぼこのレプリカで、面白かった。

オコサマの頃に持っていた顕微鏡に、透明ボンドのような素材に試料を押し付
ける、という原理の「スンペ法」なる(そんな語をググっても何も出てこない
ぞ、記憶違いか?)試料のレプリカ作成キットが付属していた。このキットで
作ったプレートよりもかさぶたの方が当然レプリカとして精巧であることが
面白く、はがれそうなかさぶたの類は、以来ずっと頭の中で表皮の顕微鏡観察像
と直結している。
 

Re: そうだ遺影だった

 投稿者:KAT  投稿日:2009年11月19日(木)05時48分34秒
返信・引用
  > No.1811[元記事へ]

まいさんの書き込みへのコメントですhttp://8124.teacup.com/maiban_r/bbs?

> 定期購読している週刊誌の今週号に先日亡くなった学者の追悼文が載っていて、
> かなり歳をとってからと思しき姿の写真が使われていた。 それを眺めて、自分
> もこうして遺影として、また追悼の際に使って貰えるような人物写真を撮りたい
> と考えていたことを思い出した。



偶然ですが同じことを考えていたんですよ。パスポートの、写真は何か呆けた顔だし。
本番で自分が見る訳じゃないけど、あんまり変なのヤダなぁと思って。
自分撮りじゃうまくイカンですね。

あれ、自分じゃなくて誰かを撮るってことでしたね(^^ゞ 撮ってもらおうかしらん(^^)
でも誰が追悼してくれるんでしょ(ーー;)

 
    (管理人まい) ==========

おお、KATさんのご真影ですか。そうですね、誰かに撮って貰った
ほうがよさそうですね。

よく、画家や文筆家があるとき指名を受けて、肖像や人物伝を担当
するだなんて話があるじゃないですか。そういう指名をして貰えたり
「遺影になりそうな写真撮って」などと頼まれることは、とても
ありがたいことだと思います。頼まれるとまで行かずとも、他の
方の追悼文を書いて迷惑にならなかったり、写真を撮ってナニコノ
写真ということにならないようでありたいです。あ、追悼のことが
気になった、といえばノーベル先生ですね!
 

そうだ遺影だった

 投稿者:まい  投稿日:2009年11月18日(水)09時53分23秒
返信・引用
  定期購読している週刊誌の今週号に先日亡くなった学者の追悼文が載っていて、
かなり歳をとってからと思しき姿の写真が使われていた。 それを眺めて、自分
もこうして遺影として、また追悼の際に使って貰えるような人物写真を撮りたい
と考えていたことを思い出した。
 

ここでもストライキ

 投稿者:まい  投稿日:2009年11月17日(火)06時29分45秒
返信・引用
  仕事場のカフェマシン近くにある大きなゴミ箱に今朝はビニール袋がかかって
いなかった。かかっていないところに紙くずが少し入っていたので、こりゃ
イカンと掃除担当のひとが使っているトイレの戸棚の家捜しをさせて貰い、袋
を発見、ゴミ箱にかけようとしていた。 そこへアシスタント様(年季のため?
部署内身分高し・笑)がお見えになり、「掃除のひとが今、スト中なのよ」と。

当地の研究所・病院などというところの9時-17時には働いているという常勤
職員は殆ど「白い」ひとばかりであるのだが、これ以外の労働者では、職種の
違いにより人種に変化が出る(*)。 掃除の職では、アフリカ系のひとを多く
見かけた。 ストをやっていない頃から「今日は掃除に来てくれたのかなー?」
という勤務状況ではあった。

*人種別仕事の件で強く印象に残っているのは、以前住んでいた建物が外壁の
総塗り固めなおしという大工事をやった時。 外壁に絡まっている植物を剥がし
にやって来たのが東欧出と思しき人々だった。 植物を除いた後、古い外壁を
壊しに来たのが中央アフリカ系の人々だった。 その後壁を再度太らせに来たの
が北アフリカ系、工程最後の段階の仕上げと色づけとなったところへラテン系
の所謂「白い」仏人が出てきた。

病院でも、10年前ほどでは、結構見事に区別があった。昼間に構内をうろちょろ
する必要のある人の中に、中央アフリカ系の「黒い」ひとは殆ど居なかった。
掃除やゴミ捨てを担当する人々と会うのは、帰りかすごく遅いか出勤が早い時
だけであった。
 

Re: 散歩して写真

 投稿者:KAT  投稿日:2009年11月17日(火)03時45分12秒
返信・引用
  > No.1808[元記事へ]

まいさんの書き込みへのコメントです

> 寒空にトリが飛んでいるところをとらえたかったのだが、なかなかよいところ
> を連中飛んでくれないし、撮った気になったらなったでトリは小さいし(笑)。
>
> 場所は、サンシュルピス教会前広場。実はそう寒くなかったのが幸いだった。



デジカメで撮ると建物って意外と大きく写るし、それ以外のものはなぜか小さく写る
気がします。だからSLRが良いのかなっと思うんですけど、まいさん鏡付きのもの
はお気に召さないと。なんで?

デジカメでもオートフォーカスしながら、実像を見るなんて芸当をこなすものも出て
きてます。某S社があまり好きじゃないんですけど、元はミノルタだし、いいかなと。

 
    (管理人まい) ==========

KATさん、ぜひぜひオモチャを入手なさって、ぜひぜひ写りの薀蓄
聞かせてくださいよー。私みたいなサボリ人間には、コンパクト機
じゃないと、持って出かけないという恐ろしい現象があるのです。
幾ら手がデカいとはいえ、どうしても持って振り回せないし。

S社とはいえ、そうですよ、ミノルタですよね。ミ社の廃業?時に
フィルムを沢山買い込みましたが、もう冷蔵庫の中で腐っているの
ではないかなー。このまえ白黒フィルム写真の大伸ばし見たら、
銀塩!て感じに打ちのめされました。フィルムも使おうかなー。
 

散歩して写真

 投稿者:まい  投稿日:2009年11月16日(月)08時04分53秒
返信・引用
  寒空にトリが飛んでいるところをとらえたかったのだが、なかなかよいところ
を連中飛んでくれないし、撮った気になったらなったでトリは小さいし(笑)。

場所は、サンシュルピス教会前広場。実はそう寒くなかったのが幸いだった。
 

Re: 海底ケーブル!ロケット!

 投稿者:KAT  投稿日:2009年11月15日(日)02時47分14秒
返信・引用
  > No.1806[元記事へ]

まいさんの書き込みへのコメントです

> 実は古のセンセイ方、御自身の状況と対を成しそうなものへの無邪気な興味をお楽
> しみだったのではないか???ロケットと思想とがそう異なるものでは、わたしゃ、
> 困るッス。



無い物ねだりッス。私は普段現実経済の数字ばっかり扱ってるから、アカデミックなもの
に憧れますし、まいさんの環境がうらやましくあります。かといって今更院になんぞ戻っ
てもちんぷんかんぷんですから、何も知らない無辜の民を犠牲にして蘊蓄を垂れます。

ひょっとして孔子も老子もそうだった、なんてことがある訳もなく、やはりずっと思索を
続けた人が辿り着ける境地なのでしょう。でもそれだけで食べて行けたんだから人徳なの
か、親の経済力なのか、世の中が良かったのか。やはり無い物ねだりッス。

 
    (管理人まい) ==========

えっへへへ、KATさん、確かに無いものねだりでございます。余りに
身近に無いものなので、「あのロケットにあのバクテリア積む!」
とか考えもしないです(ちょっとそれは違うか)。
 

海底ケーブル!ロケット!

 投稿者:まい  投稿日:2009年11月14日(土)18時13分34秒
返信・引用
  スケールのデカいものは、眺めていて楽しい。普段身近にあるものがウイルスとか
分子とかのミリ・ナノ級ブツなので、太平洋横断ケーブル9000ウンkm!とかロケット
のブースターがドカン!とか、眼で見える範囲でデカいと感じるものから来る面白さ
は無邪気に面白がることができて、見ていて楽しい。

壮大すぎる比較で恐縮なことだが、現在の寝床読書本(森三樹三郎「老荘と仏教」・
講談社学術文庫)に、長谷川如是閑の老子観として引用されていた「老子の一派も
また、自分は高級の文化階級にあって、そしてその憧憬するところは、村落自治体の
生活だったのである」を思い出した。孔子が「とくに卑賤の出身(出典は白川静
「孔子伝」・中公文庫)」であって「理想は文化国家の実現にあった(森)」ことと
対比している。

実は古のセンセイ方、御自身の状況と対を成しそうなものへの無邪気な興味をお楽
しみだったのではないか???ロケットと思想とがそう異なるものでは、わたしゃ、
困るッス。
 

Re: おっさんマジック!

 投稿者:KAT  投稿日:2009年11月14日(土)07時06分30秒
返信・引用
  > No.1804[元記事へ]

まいさんの書き込みへのコメントです

> どうも合意に達しない案件があったのを上司(若めのおっさん)に相談したら、
> 「なんだその野郎、ぐじゃぐじゃ言ってないで俺に電話してみろコノ」とか言う
> もので「いや、アンタ(タメ口をきいているため)が電話してよ」と頼んだら
> 意気揚々と電話で撃って出て、あっという間に合意を取り付けた。
>
> しかもその落としどころというのが実に気が利いたところに行っていて、いかにも
> 言葉巧みに合意を取り付けた(当方はオベンキョウセミナー出席で電話現場に居合
> わせなかった)のだろうなという感じがした。この展開に持ち込むには、押して
> ばかりいても駄目なのだった。スッと引いたふりをして硬直を動かした、という風
> であって、上司の交渉術に感心した。



まいさん、上司のお手並み鮮やかだったみたいですが、騙されちゃいけませんぜ。
大体落としどころはあらかじめどのくらいのものか分かっているはずで、相手のメンツも
立てつつこちらの言い分も飲ませて、と言うことはさほど難しいことでもありません。
私の経験上、これは場数を踏んで学んで行くもので、私だったらそのまま、やらせますね。

今もめ事があって最後まで介入を避けていた案件があったんですが、向こうが明らかに違
法行為を働いてきた時点で法的手段をとる必要が出てきて、乗り出しました。
それも経験です。



> いたバスケットボールで体感していたじゃないかとも思った。



まいさん身長170軽く超えてる?

 
    (管理人まい) ==========

KATさん、当方まで業務での面倒みて下さりありがとうございます。

「さほど難しいことではない」とはKATさんのご経験あってこその
お言葉であって、わたしあたりじゃ(いえ、実は、この件は自力で
行けると踏んでいたのでした)まだ甘いのでありました。合意とり
つけのテクニック以前に今回は設定した土俵が狭すぎていました。
それで、おっさんの「場外」設定に目からウロコとなりました。

違法行為は困りますねー。ギリギリのところを衝かれるのも面倒
です。牽制すると逆ギレされるし・・・。

で、当方高さ170cm、重さ(ややサバ読んで)56kg程度です。これ
でも生涯に、オンナノコだけ背の順に並べられて後ろから3番目とか
まで食い込んだことがあります!ふぉっふぉっふぉっ・・・。
 

以上は、新着順31番目から40番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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