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家に引きこもることで疲れを取ったつもり。
写真は、よく行くレストランの近くにある、パリで一二という腕の職人が居る
という額縁屋の閉店後の様子。 額縁屋さんとはいえ殆どアトリエであって、
できあいの額を売っているわけではない。 店の中はとにかく額がばらばらと
置いてあるが、どう散らかっていてもシックなのだ。 照明も店内の色とかも
みなみなシック。
この店の並びには、商売が成り立っているのか怪しい画廊(パリの画廊には
そういう、商売はどうでもよさそうなものが多い)もあり、額屋が閉まる頃、
店の入り口近くにオモムロに小さなテーブルと椅子を引っ張り出し、酒を呑む
オヤジさんが出現する。
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