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(管理人まい) ==========
なるほどなるほど、KATさん、どうもありがとうございます。
ろ過機の新製品は、「ナノテク(だかなんだか)を駆使して吸着剤に
大革命!」なのでしょうけれどもね。ほーんと、「ふた昔」くらい
以上前の製品では、手入れさえしていれば壊れずに使えるものが
あったと感じます。電器でも、タオル(各種織物)とかでも。大概
ケチで行けるところまで行くのですが、最近の製品でのケチ道を
阻むのは、部品の消滅です。備蓄があったのでこのところ買わずに
済んでいたものの、掃除機の紙パックなど、何年先まで品揃えが
あるのでしょうね。
中国が工場になる前の時代には日本では「アメリカ製品の粗悪さ」
が語られていた記憶があります。しかーし、拙宅では三十年選手の
アメリカ製品が活躍中です。中国製品は、こうは行きそうにないの
かな・・。そうかといって、金持ち国はもう、中国工場を手放す
ワケには行きませんよね。
ものの寿命を短く設定し、短命で構わぬ品物を世界に出回らせる
ことによって経済を廻し、同時に例の温室効果ガスも削減する
仕組みを設けて経済を廻すということが行われていますから、まぁ
実際のところ、温暖化は進む一方であるように感じます。
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