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Re: 新製品!にどう対応するか

 投稿者:KAT  投稿日:2009年11月 1日(日)09時55分58秒
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  > No.1786[元記事へ]

まいさんの書き込みへのコメントです

> 週末ふと我に帰って住まいのことにとりかかり、石灰抜きの水道水ろ過カートリッジ
> の買い置きを探しに出かけた。その手のカートリッジでの主要メーカーの品で、拙宅
> にある十ウン年モノのろ過装置に対応したカートリッジは、棚のすみにあった。代り
> に売出しがかかっていたのは、ここ二三年で出回り始めた小型カートリッジによる
> 新製品であった。



メーカーの立場に立って考えると、きっと昔のタイプでは市場シェアが後発グループに
浸食されてじり貧だったんでしょう。だから新しいもの、と言っても何か目立つ特徴が
ないと差別化できないから、一番手っ取り早い小型化となったんでしょうね。でも濾過
の方式はたぶん吸着でしょうから、大きい方が長寿命、長持ちするのは明らかですから、
改良かどうかは怪しいですね。だから古いタイプのものに固執した方がいいような気が
します。購買意欲を押さえられないならば仕方ないですけど。

我が家は物持ちがいいんです。コーヒーミルは手動式だけど35年使ってるし、電子レン
ジも20年近く保ってます。フィルターではシャワーや洗濯がどうにもならないので軟水
器使ってますが、それも15年くらいです。

新製品=いいもの、という図式最近成り立っていない気がします。特にMade in Chinaの
ものは初期品質は同じでも、すぐに壊れてきます。世界の工場となったところのモノが
ここまで信頼性がないと将来恐ろしくなります。

このままケチで行った方がいいんじゃないでしょうか。

新OSはハードへの要求水準が低いため、ハードの買い換えはあまり起こらないんじゃ
ないかと言われてますが、そのハードが、全部でなくても一部がどこで作られたもの
かを見れば、買い換え需要があっても不思議じゃないと思います。

たまにはまじめなふり、でした(^^ゞ

 
    (管理人まい) ==========

なるほどなるほど、KATさん、どうもありがとうございます。

ろ過機の新製品は、「ナノテク(だかなんだか)を駆使して吸着剤に
大革命!」なのでしょうけれどもね。ほーんと、「ふた昔」くらい
以上前の製品では、手入れさえしていれば壊れずに使えるものが
あったと感じます。電器でも、タオル(各種織物)とかでも。大概
ケチで行けるところまで行くのですが、最近の製品でのケチ道を
阻むのは、部品の消滅です。備蓄があったのでこのところ買わずに
済んでいたものの、掃除機の紙パックなど、何年先まで品揃えが
あるのでしょうね。

中国が工場になる前の時代には日本では「アメリカ製品の粗悪さ」
が語られていた記憶があります。しかーし、拙宅では三十年選手の
アメリカ製品が活躍中です。中国製品は、こうは行きそうにないの
かな・・。そうかといって、金持ち国はもう、中国工場を手放す
ワケには行きませんよね。

ものの寿命を短く設定し、短命で構わぬ品物を世界に出回らせる
ことによって経済を廻し、同時に例の温室効果ガスも削減する
仕組みを設けて経済を廻すということが行われていますから、まぁ
実際のところ、温暖化は進む一方であるように感じます。
 
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