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ふと我に戻ったところで・・ここで見せたい、くだらなすぎてイケてると見込んだ
品物があり・・・注文完了、現在輸送中・・・乞御期待。因みにお値段輸送費込み
で30EUR程度(まともなレストランで夕食できるよこの額で)。
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あと、昨晩読んでいた(やはり、渡辺一夫を読んでしまった)本によって、大昔に
読んだ「フィガロの結婚」訳本(台本)が、辰野隆(たつのゆたか)訳であった
ことがわかり、それで彼の本が面白かったのかと思ったと同時に、なんだその頃に
もう欧州行きの兆候が出ていたのかなどと考えた。 いつ読んだのであったか。
小中学校どちらかの頃であろうが、記憶では小学校高学年??そんな頃に辰野訳
の味など検出できていたと思えないにせよ。パリには、辰野訳では「シラノ・ド・
ベルジュラック」がある。この本でも、日本語が違う。
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