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仏人の友と仕事帰りの夕方に待ち合わせて、ジュースなどすすった後で軽く
食事をして、楽しかった。 愛想がないのは日本人に対しても仏人に対しても
ナニ人に対しても同じことなのだが、食事などともにして楽しく過ごせる人物
に日本人以外が在るとおもうと、実は感激してしまう。 何せ最も得意とする
言葉が異なるから、以心伝心やアウンの呼吸のようなものが存在し得ないと
でも、頭のどこかでどうしても考えてしまっているのだろう。 「よくこんな
ガイジンと食事なんかしてやろうと思うなぁ、偉いなぁ」などとおもう。
ところが相手のほうはといえば、もしかしたら実にガイジンの対応に努力して
いるのかも知れないが、頑張っている感じとか努力している感じは検出できない。
今日はなんだかとても楽しかったので、こういう具合に相手にして貰えて嬉し
かった。 嬉しいモンだなぁとシミジミしたら、アイツ(仏人のこと)には
ガイジンとか相手にしてやるとかいう考えが無いのかも知れない、それでこの
ように直球で嬉しい環境を作り出すのかも知れないと考えた。 非日本人の友
が在るのかもなどと感激するとは、「国際的」な様からほど遠いのは私なので
あった(笑)。
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