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和風にしてラテンなパリ日誌・書き込み歓迎! 「まい」が管理・運営しています。
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寒いですーぅ
投稿者:
まい
投稿日:2010年 2月10日(水)08時08分7秒
返信・引用
先週は、もう春だな!などと張り切って、足首までない靴まで履いて出掛けて
みたくらいであったのが、今週は雨や吹雪で寒々としている。では寒ければ昼の
プールが空いているかといえば、そうでもなかった。カフェやレストランは閑散
としていた。今週いっぱい寒い模様。 でもぶ厚いコートがどうも格好悪いので
モモヒキ・靴下なぞで内側を武装して出かける。
チャンさんの夢
投稿者:
まい
投稿日:2010年 2月 9日(火)06時00分13秒
返信・引用
なにやらド広い家に住むことになったら戸締りが大変で、しかも、何故か鍵を
しめても戸や窓からガタガタと音がして物騒なのであった。やっと全て閉めた
と思ったらまだ背後でガタガタいう。困ったな、もうこうなったらイザという
時には闘うしかないかなどと覚悟しつつ音のほうへ行ったら、まんま、人が
サッと動いた。コノヤロ!と思ったが、それは「チャンさん」なのだった。「
なんだ、チャンさん!そうだよねぇ」とか何とか落とし前をつけたところで
目が覚めた。そういえば、その広い家に移ったとき、「ここにはチャンさんが
居るからね」と説明を受けていたのだった。
全て夢の中のはなし。誰なんだチャンさん。
Re: マドレーヌ寺院へ初めて入った!
投稿者:
cellopy
投稿日:2010年 2月 8日(月)16時49分0秒
返信・引用
>
No.1918[元記事へ]
いやあ、きれいっすねー!
パキスタンのカラコルム山脈には、コンコルディアという場所があるんすよ。
パリのコンコルド広場のように、四方八方から氷河が集まっている・・・ということから名づけられたらしいですが、当然、名づけたの地元民ではなくて、ヨーロッパの登山家でしょうね。
晴れた日には、そこからK2の頂が望めて、もちろん灯はまったくありませんが、ある意味、とっても華やかな場所でしたヨ。
(管理人まい) ==========
cellopyさん、お越し下さりどうもありがとうございます。
あー、山脈とか氷河とか・・・どんどんそういうところとの距離が
開いて行ってをりますです当方・・。その「コンコルディア」じゃ
立っても居られないのじゃないだろうかと思います。雄大な自然の
中に居たことがある記憶があったほうが、生きものとして強く居
られるような気がします。こればかりは想像で追いつけません。
よいご経験なさいました!
マドレーヌ寺院へ初めて入った!
投稿者:
まい
投稿日:2010年 2月 8日(月)03時35分33秒
返信・引用
建物から出てきたところの眺めがなかなかよかった。コンコルド広場へ続く路が
街灯と車のライトでとても明るく、パリらしい華やかがあった。寺院自体も凄い
ライトをあてられていて、その光源を避けて写真を撮ったら、辛うじてコンコルド
まで写った(写真中央にある光の「タテ線」がコンコルド広場の塔)。
頭ハイのまま帰宅
投稿者:
まい
投稿日:2010年 2月 6日(土)05時20分24秒
返信・引用
「そういや、こういう論文見つけたよ」
「これはカス!」
「カスでも立派な雑誌に出てるじゃん!」
「いや、カスなの!」
「了解了解・・じゃあカスなんだけど、この協力者見てよ」
「むむむ・・わかってるよ・・」
「これを我々ができないわけないでしょ」
「そうなんだよねーえ」
「そうでせう!」
「うん・・」
「そうなんだよ!」
「・・そうだよね」
「あの会議も、行きたいじゃん!?」(壁に会議のポスターが貼ってある)
「すごく興味あるけどカネなくてサ」
「じゃ、カネとってくればいいでしょ」
「うん・・」
「やるからね!」
「やるね・・」
「やるしかないでしょ」
「そうだね」
「やるやる」
「うん」
この件はまだまだ発展途上。でも、幸先好い感じがある。
しつこいグルメ
投稿者:
まい
投稿日:2010年 2月 5日(金)05時53分35秒
返信・引用
わたしはしつこい。この頃特にしつこさのターゲットとなっているのは
「食」で、コレハと思ったものは食べずにいられない。
ところが、しつこいと同時に「最小の努力で最大の成果を」という卑しい
モットーを掲げてもいるので、コレハと思ったからといって即座にそれに
向かって突進することをしない。日常的にどういう状態であるかというと、
頭のどこかにターゲット情報が常駐しており、出会ったら最期、逃さず食
べるということをやっている。
今日は、昨日のチーズに不満が残ったので、早速また帰宅途中に違う店で
チーズを買うことにしたら、そこに長年頭にあったターゲットがホイと置
いてあり、感激と同時にじぶんのしつこさに呆れつつ買って帰ってきたの
だった。
先ずアメリカ製m&m'sのピーナツバター版。これは、アムステルダムの食品
店で(こちらも、現地で必ず買いたかったラムネ菓子を探している途中だっ
た)、やって来たマダムが小さな袋を10以上、鷲掴みして買って行ったのを
目撃したが自分は買わずに(ラムネが頭にあった)いたもの。当然アメリカ
へ行った時に探したが、入手できずに居たのだった。ジャンキー食の王道を
行く次々と食べたくなる味で、マダムの鷲掴みに再度納得しつつ、脱帽。
もうひとつは、バター。ウマい、とは聞き及んでいたが、産地近辺でしか
売っていない様子であり、まぁ、そのうち喰えるだろくらいに構えていた
もの。 燻香をつけた塩を使ったバターを市内の料理店で使っているとかで、
その塩のウマさは知っていたので、バターもイケるに違いないと踏んでいた。
今日、チーズ売り場のすぐ隣がバターの棚だったのだ。これまで食べていた
バターが全て古くて酸化していたのではないかと疑いたくなるほどの新鮮さ、
軽やかさ、塩のウマさであった。パンなぞあると危険である。
チーズについては書くに及ばず、見るからにウマそうで、実にウマいものを
買えた。今日は晩の晩まで、大満足(愚)。
ちいさな店との相性
投稿者:
まい
投稿日:2010年 2月 4日(木)06時03分16秒
返信・引用
チーズをつまもうと考えて、夕刻、帰宅途中にチーズ屋へ寄った。拙宅近くには
二軒あり、先ずはメトロ駅に近いほうへ。混んだ店内をじろじろ見ると、どうも
山羊乳の品が充実していて、ピンと来なかった。次にパン屋(バゲットを買う店)
の向こうにあるもう一軒、こちらはチェーン店なのか市内に何件か似た店を持っ
ているのか値札や包みが整然としていて、品揃えはチーズにしてはヒネり過ぎな
感じがした。つまりどちらの店でも鍵が鍵穴にがりっと入った感じがなかったの
であった。
それでもチーズ食べたさに、二軒目にて「まぁ、オーベルニュのブルーみたいな
やつ」との素っ気無い(この店はいつもこうなので、来るたびに次は来たくなく
なる)説明のあったものを、まぁこれで行くかという感じで求めた。酒とかチー
ズの、小さな店は、「こう」だ。客との間に明らかな相性が存在する。店主がそも
そも自分の好きなものだけ置くからだろう。自宅近くの店との相性はいまひとつ。
家からちょっと遠いところには、好相性店がある。チーズの品揃えは多くないが、
置いてあるもの殆どを好き(笑)。
思い出話
投稿者:
まい
投稿日:2010年 2月 3日(水)08時09分21秒
返信・引用
いつも時代も先輩・先達にナンダカンダ相手にして頂いていたと思う。それと
同時に、どの場合にも、手取り足取りというよりも「来るなら来い!」とでも
いう風に導いて貰っていたと記憶している(あれほど懇切丁寧かつ親身に教え
たのに・・とお嘆きの皆様、どうも済みません)。 挑める対象があったこと
は、今更ながらに、とても有難いことだったと思う。 しかも、「来るなら来
い!」に向かって大概は進んで行ったつもりであり、そこで実のところちっとも
「来られて」「近寄られて」いなかっただろうに、才能ナイとか諦めろとか言わ
れることがなかった。実に実に有難いことだった。当然?ちやほや褒めて貰った
ことなどないが(またここで、ちゃんと褒めたジャンかという皆様済みません)、
時折、評価(まだまだだな!などと)や感想(デリカシーが無いな!などと)
を聞かせて貰えていた。
・・・最近では余り流行らない、どちらかというとガテン職人系の、ちょっと
いい話だなと、自分の事ながら、思い出した。
Re: 自画自賛微考
投稿者:
KAT
投稿日:2010年 2月 3日(水)06時21分50秒
返信・引用
>
No.1912[元記事へ]
まいさんの書き込みへのコメントです
> 私は常に様々な場面でスッ飛ばしばかりなので、恐らく日本的呼吸ができて
> いなくて野暮なのだ。でも、日常的かつお決まりの謙遜を連発するより、自画
> 自賛できるものは自画自賛したほうが世話がないと思う。気を遣わずにも済ませ
> られる。 謙遜とか気遣いはどちらかというと、あるときフト出る方が効果的
> と考えるのは、ズル過ぎかも知れないが・・・もう、一旦ズルになったら、元
> 通りのズル知らずには戻れないぃ。
自画自賛の対極にあるのが「謙譲の美徳」という言葉でしょうか。しかしこんなこと
海外でやってたら生きて行けんもんね〜。
控えめであることが美しいどころか、自分の意見を出さないずるい奴、なんて思われ
かねないし。
でも日本へ行くとそれが自然と出てくるのですよ。生まれ持ったDNAのどこかにしっ
かり刷り込まれておるのですなって、DNAの正体知ってる人に言うことじゃないです
ね(^^ゞ
どの辺に刷り込まれてるんでしょ?
(管理人まい) ==========
KATさん、日本へ出かけると、出ますか?賢いからですよそれハ!
もう今の日本には「KY」(これももう旧いかも知れないスよね)と
いう語がありますが、こりゃ、やっと私に言葉が追いついた、って
感じですよ(爆)。そうか。・・やはり、先ず遺伝子ありき、か!
自画自賛微考
投稿者:
まい
投稿日:2010年 2月 2日(火)07時15分49秒
返信・引用
ある時、持ち物だったか何かを褒めて貰ったので、「あ、そうでしょ?いい
でしょ?」と返したら「自分で言ってるし」と、軽く呆れられた。食事店で
酒を勧めるのに「これはウマいですよ」と店員が言ったことに、「自分で褒め
てるし」という感想も聞いた。双方とも日本のひとの反応。謙遜の気が感じ
られなかったのだろう。
私は自分で気に入ったものしか持たないし、お客さんに喜んで貰いたくて店屋
が揃える酒はウマいものに決まっていて欲しい。ここで時には日本風な謙遜を
スッ飛ばして、素直にそのものを気に入っている由表現できると楽しいと思う。
私は常に様々な場面でスッ飛ばしばかりなので、恐らく日本的呼吸ができて
いなくて野暮なのだ。でも、日常的かつお決まりの謙遜を連発するより、自画
自賛できるものは自画自賛したほうが世話がないと思う。気を遣わずにも済ませ
られる。 謙遜とか気遣いはどちらかというと、あるときフト出る方が効果的
と考えるのは、ズル過ぎかも知れないが・・・もう、一旦ズルになったら、元
通りのズル知らずには戻れないぃ。
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投稿者:まい 投稿日:2010年 2月10日(水)08時08分7秒みたくらいであったのが、今週は雨や吹雪で寒々としている。では寒ければ昼の
プールが空いているかといえば、そうでもなかった。カフェやレストランは閑散
としていた。今週いっぱい寒い模様。 でもぶ厚いコートがどうも格好悪いので
モモヒキ・靴下なぞで内側を武装して出かける。