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掃除・注油したチェーンで好調

 投稿者:まい  投稿日:2017年 6月26日(月)18時16分46秒
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  猛暑が去ってもはやタイヤは溶けなさそうなので、掃除したチェーンの自転車を転がした。結果は上々。これほど快適になるのなら、へっぽこコンポーネントなのでもっと気合いを入れて徹底的に掃除して麗しい走りにしよう・・・(この前は拭いただけにつき・掃除道具もあるのだし)。  
 

財力・・・

 投稿者:まい  投稿日:2017年 6月22日(木)16時53分32秒
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  先日のフィーリングベースの話と同様、これもほぼ皮膚感覚レベルでの感想なのだが、研究・技術・開発への投資という点から国の間での現状での財力の差を感じる。お金持ちは居て、そのお金をガンガン使っている。使う対象は勿論あれこれだが、研究や開発にかけてくれる使用量に応じて後々の恩恵もそれなりに生じているようだし、昔のお金ばら撒きの教訓を生かしつつ投資しようとしている分、恩恵は生じて来そうな感じがする。

"un vieux pays" (年寄り国、2003年のde Villepin国連演説による)も、それなりにお金持ちだしお金の使い方もわかっているはずだ。ただし現状で、年寄り国は何やら美しくて繊細で小規模なところが可愛らしい技術案件に対して、もの凄い紙(そうです紙です)の量(質ではない)を要求する手続きのもとで麗しいサイズの額を投資できるだけという状態にある。そして、可愛らしい案件をゴマンと抱えている。
 

久々、読ませる論文

 投稿者:まい  投稿日:2017年 6月21日(水)23時15分54秒
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  猛烈な数を読まないからヒットが少ないなか、これは久々にめぐり合った「読ませる」論文。

内容は超解像と呼ばれる分子レベルのものの視覚化についてで高度に専門的だが、専門用語の示す対象事物について単語辞書での定義程度の分量と深度で理解できていれば、その高度な内容が飲み込めて、しかもその論文がいかに重要か納得させられてしまうというミラクルな書き方ができている。
https://www.nature.com/articles/ncomms13558

筆頭著者の論文数は少ないが、どれも上記例と似たような、平易でありつつも説得力のある文章で書かれている。キングスカレッジにはもう居ないようなのだが、どこへ行かれたのか・・・(他の論文も読みたい・こうなったらブログでも・笑)。

クーラー効いた部屋だと文章読みにも耐えられる。
 

暑いと・・・

 投稿者:まい  投稿日:2017年 6月21日(水)16時33分56秒
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  *焼きたてのパンがいつまでも温かい(あぁぁぁぁーー <=感嘆声効果音)
*メタルバンドの時計が朝からどうも生温かい(あぁぁぁぁーー)
*水道から温かくない水が出てくるのを待つ(あぁぁぁぁぁーー)
*隣家のねこぐったり(かわいいけれどもね)
 

今週は猛暑

 投稿者:まい  投稿日:2017年 6月19日(月)16時08分5秒
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  冷房設備が整っていないところで休暇ではなくて連日32度超えとなると、さすがに過ごしにくい。朝早く出るからまだ涼しい通勤往路と、到着してしまえば冷房のある仕事場はまだよい。それが帰路と帰りつく先の自宅はかなりのホカホカで、扇風機のみでは堪える。週末に自転車のチェーンを掃除して注油し直したので転がすのは楽しみなのだが、この暑さではタイヤが溶けそうなので暑いメトロにしておくかなぁ。この頃毎年こうしたもの凄く暑い一週間くらいがあって、毎度同じ文句を言っているような気がする。欧州製気の効いていない冷房気買おうか・・・。  

アドバンテージ

 投稿者:まい  投稿日:2017年 6月16日(金)16時21分58秒
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  自分が何か提案する内容のアドバンテージを説明しないというのは一体どういうつもりなのか、ようやく理解できた。その必要がなかった・あると思っていないから、やらないのだ。

ひとの提案の評価ということをよくやるのだが、そこで、提案内容はよく説明できていても、それが社会(と大きなことを言わず、業界でも分野でもグループでも仲間内ででも)の中でどのような位置づけなのかがサッパリ読めない提案書ばかりある。因みにここでの提案たるもの、倫理的には高い位置にある何かの解決策であることが大前提のものなので、別の意味での位置といえば、その解決策の他策との比較でしか表現できない。比較がされていなかったら、当然、その提案内容のアドバンテージは読めない。

わたしは幸か不幸か(とはいえ自分で好きなのだろう)、比較する必要がないくらい明らかに異種のものとしていろいろな社会単位の中に、少数の女とか少数の理系とか少数の左利きとか(笑)成績優秀者に混在した落ちこぼれとか少数の非仏人とかいう具合に過ごしてきた(自分で勝手に枠を作って違いを捏造していたこともあるだろう)のだが、そこでは、比較してみせて、「あなたが一見ダメと思っているそこを越えてまだ実はアドバンテージがあるのです」と示して納得して貰わねば、その社会での土俵に立てなかったという気がしている。いきなり優位な立場から始めない誠に自虐的手法とも思うが、結果から行くと、そうやって底辺に近いところから上がって来れない事物は「もの」にならなかったから、この自虐も、成果を鍛えるという点ではそう悪い手法でもないようだ。

恐らく比較を欠いた提案は、今のアメリカ辺りでは相手にされ得ないだろう。日本とかフランスといった20億人(1900年の世界人口)の倫理の上に生きていると、痛感せざるを得ないほど明らかな比較の対象が見えにくいのかも知れない。
 

完璧フィーリングベースでの話

 投稿者:まい  投稿日:2017年 6月15日(木)17時34分7秒
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  ここ10年ほどの間、そもそも存在していた同一のものやその時点でのある価格範囲内に入る製品の質は下がり放題という気がしている。人件費や材料費の上昇だの為替がどうのこうのというよく語られている理由の他に、今、世界(と、大きな語を使って済みません)は新しいものを生み出すことに注力しているから、既存のものの品質向上に手が回らないのではないかということを考えた。

これまで当たり前であったことが大きく変わろうとしていて、その変化へと気が行っていたら、既存物は現状維持がせいぜい、しかも現状維持しているだけでは周囲の変化に取り残される、というところなのではないか。

大きく変わる、ということを誰が決めたわけでも世界の皆が望んでいるわけでもないども思う。それにしても時代の潮流のようなものはあって、大きな変化へとその流れが向かっていて、想像しているよりも時間がかかろうと、ふと気がついたら辺りの様子がすっかり変っていたということになるのではないかな。

製品群はとにかく、人口70億時代の倫理というか哲学というか・・・そういうものが今後もっと明らかになって来そうだ。これまでは基礎的科学研究などと称してあるテーマ一本(たとえばとある化学反応ひとつとか、ある遺伝子の働きとか、ある理論とか疾患とか)を中心に取り組んで、そこに生命倫理を反映できていれば喰って行けたが、これからは、もっと汎用性のある技術・理論が必要になってくると思う。たとえば、ヘリウムの代替を探すのに、ヘリウムのみに着目するのではなく周期表のタテ列にある原子全部にスクリーニングをかける手法(そんなもの現存しているか?)とか周期表を並べ替えるくらいの代替検索法とか・・。
 

スマッシュヒットもう一丁!

 投稿者:まい  投稿日:2017年 6月14日(水)22時52分55秒
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  ある若い研究員の期限無し職員としての採用が決まった。このところ強烈プッシュで応援している人なので、嬉しい。流石に職員採用はこのご時勢もあり難関なので、凄い・偉い・よくやった!  

ガラに似合わず色々と栽培中

 投稿者:まい  投稿日:2017年 6月14日(水)03時21分35秒
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  こう見えて、植物とはよく付き合えている。職場の観葉植物は葉が五枚くらいの小さいものであったのが今やほぼ「木」というところまで成長したし、自宅の鉢植えも何年か前の猛暑で古株は全滅したものの、当時新芽だった連中を増やして、「木」の如き葉の数で賑やかになっている。先週末スーパーで買ったバジルの小さな鉢も結構機嫌よくしてくれているので、しばらくの間収穫させて貰えそうだ。そこへ来て春から食べ続けてきたグリーンピースのうち大量に買った残りのうちの幾つかのさやに、発芽した豆が入っていた。現在これを土に植えてなけなしの豆苗を収穫しようと企んでいる。エンドウは冬を小さな苗くらいの大きさで越させた後、春に一気に伸ばして収穫できるという。苗の時に食べてしまわないで、来春に豆ごはんにできるくらいの量の収穫を目指すか(笑)?  

今日は自転車200周年記念通勤

 投稿者:まい  投稿日:2017年 6月12日(月)21時42分31秒
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  何と今から200年前の今日、ドイツのマンハイムという場所でドライスという発明家が、自走式の二輪車を発表したのだそうだ。ペダルもチェーンも付いていないものだが、14,4kmを1時間で走ったという・・・これは信号ありの道路を走っての拙往復通勤距離より少し長い。ただしかかっている時間は同じ程度。大した自走車だったようだ。
http://www.karl-drais.de/
http://www.lesoir.be/97679/article/2017-06-02/il-y-200-ans-selancait-le-tout-premier-velo#
 

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