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年の瀬感満載(すでにまとめモード)

 投稿者:まい  投稿日:2017年11月23日(木)16時56分47秒
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  昨日だか一昨日に同じことを書いたような気がするほどすぐに、年末になった。ここ二年だか三年だかは占い理屈上でナントカいう落ち込み時期だと教えて貰った記憶があるが、相変わらずツイているし安全に過ごせているから、ありがたい。隣家に幼子がいて、風呂に入れたり夜泣きをあやしたりしている。全く、自分もこうやって手をかけて育てて貰ったんだぜと思うと、とにかく働きでもしないと存在を許されない気がする。

友に「捨て魔」呼ばわりされるほど身辺がサッパリした人物があり、装いも軽ければ家の中もスカスカでカッコいい。年に一度くらいはそのひとに倣って持ち物を捨ててしまう気になれる時がわたしのようなケチでもあり、昨日は、いまひとつ気に入っていない仕事用衣装をサヨナラコーナー(そういう自分でしか使わない恐ろしい場所が自室にある)に移動した。これが全く思い切って捨てるわけではなく普段のサボりを解消するだけであるところが、彼の「捨て魔」と違うところだ。
 
 

宅録その後(結構感動しています)

 投稿者:まい  投稿日:2017年11月18日(土)01時47分59秒
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  さてその老後の趣味となる予定の宅録だが、わたしのようなド素人でもそこそこ使える録音・ミックスソフトウエアがよくできていて感動している。ただし画像処理の世界よりも母艦となるコンピュータに繋ぐ機器が多いから、機器制御のためのソフトの設定は簡単ではなかった。まだデジタルとアナログが混在しているのも、化石人には楽しい。わたしの華麗な音楽的才能では、どんなものができるのか知れたものではないのだけれどもね(因みに最初に成功した録音時に弾いたのは「チャルメラ」のメロディーで、そこに適当なバスドラムを付けた)。  

買っておいてよかった細かいもの

 投稿者:まい  投稿日:2017年11月17日(金)21時22分36秒
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  フランス語を打つのにはフランス語並びのキーボードが便利なので使っている。フランスには勿論フランス語並びのキーボードが沢山売られているわけだが、日本の特定メーカー製のテンキーレスフランス語並び品は、見かけた時に入手すべきレベルの希少品だ。何とフランスに扱いがなく、エゲレスの店から買った。今は以前よりも安定供給されているようではある。職場でも自前品を使っている。筆記具ともども、入力機器というものにに好みを反映させようとすると、品薄との闘いを避けられない。いつごろからか、気が付いたら品揃えを点検するくせがついてしまっている。  

江戸佃煮

 投稿者:まい  投稿日:2017年11月16日(木)17時57分40秒
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  以前にお客さんからお土産で頂いた佃煮は直球(また野球用語だけれども)江戸前で、ちゃんと杉箱に入っていて、それはそれはおいしかった。江戸の菓子も煮物も京都・大阪から職人を引き連れてきて作った産物で(まるでイタリアやベルギーから職人を引き連れてきたフランスの菓子だの料理のようだ!)、あづまものの粗野な味がした。そこが粗野なあづま者にとってど真ん中(同用語)のとツボだった。実にウマかった。今度日本橋へ行けたらぜひ、買いたい。

その頂いた佃煮は余りにウマかったのでパリで知人におすそ分けしたところ、その関西人に「黒い」とか「味が濃い」など粗野さにコメントが戻ってきて、あづま者はひとりニンマリした。とにかく思い出すたびに見事なお土産だったと感服する。土産という手段に限らず、仕事人としてお客さんのために使う技で、自分でこれ以上のことをこれまでできた気がしない。容赦ない江戸前の味と自分の好みとが後押しして、見事な仕事例として鮮明な記憶が残っている。
 

面白いことしたい

 投稿者:まい  投稿日:2017年11月16日(木)05時09分57秒
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  仕事仕事と四六時中わめくもので先行きが心配になったか、家族から、なにか打ち込める趣味を持っていれば仕事をしなくなってからヒマヒマにならずに済むから「楽器でもやったら」、と、この前勧められた。そうしたら、その家族の先行きへの不安を解消してくれるかのように、全く期せずしてシンセサイザーを譲り受けることになり、自宅に見事「楽器」が揃ってしまった。

この「楽器でも」はわたしの華麗な音楽的才能について全く認識していない大胆な進言であったにせよ、ガキの頃からの憧れの鍵盤付きシンセサイザーが身近になってくれたもので、コンピューターに繋げるようにあれこれ機器だのケーブルを瞬く間にほいほい買った。その世界で「ワークステーション」呼ばわりされているソフトウエアも入手して、最低限の宅録(えへへ)ができるようになった。

かつて放り投げていたバスケットボールが異様に重いように、ウン十年ぶりにたたく鍵盤も相当に重かった。しかも頭の中ではメロディ進行とともに押せているはずのものが、指だけ麻痺したかのように動いてくれない。これが趣味と呼べるようになるには指の運動から始めなきゃならん。しかしまぁ、貰い受けたものはシンセサイザーなので、音を作って遊べるように勉強勉強。電気とか物理をちぃとも勉強してこなかったツケが今更、これもまた重いのだが、こちらは負荷として楽しめている。
 

公益

 投稿者:まい  投稿日:2017年11月 8日(水)18時00分48秒
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  「僕は、ひとから楊枝一本でもとりあげることはしたくない」。高校の時にある時期身近に居た別の学校の人物が言っていたことを今でも覚えている。将来の仕事の話をしていたときのことだ。利益をあげることと経済活動、というようなことを頭に置きながら話していたのだと思う。私は既にスレていたから、そういうきれいごとがまかり通る訳がないと批判したのだった。

批判をしていた割に自分はその後「研究」などという優雅な業界へと進み、世のためになると踏んでいるという不動の大前提のもと、楊枝一本どころか税金や寄付金をたんまり使って喰わせて貰うようになった。「御」でもつけてやりたいこの業界は、どれだけもの凄い頭脳がどれだけ汗水流しているのだか短期間で明らかに示しようがないというのに、資金のブラックホールとでもいうように、大いにカネを使わせて貰ってきていると思う。バイト代から始まって賃金を貰うようになってから、こう(その使い方から恐らく想像されないだろうという意味)見えて、見込みや希望をもとに長期投資して貰うというこのブラックホールはこれでよいのだろうかと考え続けてきていた。

ようやくこの頃になって腹が据わってきて、「公益」を示せるのならばブラックホール活動も人道というか天道というか地動というか・・そういう環境から許して貰えるかも知れないと感じられるようになってきた。勿論、わたしがそう考えられるようになった時点で既に、公益性をより明らかに示せる対象で、非営利団体がその「経済」活動を軌道に乗せている。

故に現在、いかに御「研究」の公益性を示すかということに取り組んでいるつもりなのだが、私は長らくスレたままで過ごしてきているもので、また気になることが出てきてしまった。国境や、世の中から顧みられないことを恐れずに行う活動はまだ、進んで行く先がこれまた不動の善前提であるから、当事者にとっても部外者にとっても公益性に疑いようが無い。ところが御研究となると、不動とか善とかを想定していては前に進まない。善の定義が異なるものの公益性を示すことは簡単ではない。それではと不動の善前提に沿った研究をしていても、それが「効く・使える」のか「効かない・使えない」のかが問題で、研究従事者には、自分の仕事の成果が「効かない・使えない」ものと明らかになることへの恐れがあるように見えることがあり、大問題であると思っている。その恐れ故に、ぐるぐるぐるぐると一生研究を続け(一生喰い続けることはできる)、「効くのか・効かないのか」の勝負を決めるデータを出そうとしない、ということになる。そんな腹の据わっていない活動に、世の求める公益性が宿れるわけが無い。当にカネ喰いブラックホールだ。

Think、というかつてのIBM社の社是はとても好きだった。今から百年前ならば、このひとことのみを是としていられただろう。私なら、Think & Decideにする。決めてゆく・決着をつける・決めようとする・決着をつけようとすることで、ひとりの試行錯誤の活動が、これまで知られていなかった種類の公益に結びついて行く。

 

音響、山城組

 投稿者:まい  投稿日:2017年11月 2日(木)02時58分19秒
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  音の専門家の友人がわざわざ電話をかけてきて曰く、新しく買ったモニタースピーカーが「素晴らしくて感動した」と。一体何者を買ったのか問いただすと、使用機材のメーカーがその機材に合わせて調整した、全く特殊なプロ向けの代物である模様だった。そんな品では耳掃除でもしたかのように聴こえるだろうが、音色からして創っている人にとっての聴こえ方の違いは、耳掃除どころの話ではないようだった。音質の話と、そこから連想される事柄を延々と電話口で聴かされた。よほど感動していたとみえた。こちらにしてみれば、「モニター」の用途を思い知らされた。

その「モニター」の用途を担っていたスピーカー何組かのうちの一対を譲って貰ったものが自宅にある。それではと「モニター」の用途に思いを馳せつつ、(こういうところが当方の極ミーハーなところなのだが)スピーカーの性能テストにモッテコイだとかいう芸能山城組のディスクを鳴らしてみた。

山城組には、新宿でケチャを眺めたことがあるくらいだしディスクも初めて先日買ったとという程度の接点しかないのに、変な親近感がある。ガキの頃に筑波に住んでいたからと思う。ググってみれば、今も存在していて、新宿でやはりケチャを披露しているという。変な親近感がある存在だというのに、それが現存すると知ったら、この場合、過去の栄光にのみ頼っているようで何だかカッコ悪いなと感じた。創ということはそう何連発もできないと解っているつもりだからだと思う。(潔く)解散していたら、カッコはよかった。拙「モニター」スピーカーでは、もっと新しいことに挑戦している音源を鳴らしてあげたい。元持ち主が、新しいことに挑戦し続けてはふと「素晴らしくて感動」するような人物なので。

 

タイミング抜群のフランケン

 投稿者:まい  投稿日:2017年10月27日(金)16時30分18秒
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  昨日の朝、メトロの階段で前につんのめって、アゴを少しすりむいた。早朝の通勤客の中には優しい人がいて、「あららー、ばっちり前に転んだわよー(笑)」などと構って貰えた。職場でも「軽いものの立派な労災(笑)」だそうで、看護士さんに消毒などして貰って待遇がよかった。

それにしても、どうもこの一件についてはどの人にもクスッと笑われており、ウケているのは大変によかった。どうも悪ガキの怪我を連想させるらしい。これまで知らなかったが、ペントサンポリ硫酸ナトリウム製剤の内出血対応クリームがあり、塗って貰えた。ただしこれ、子どもに頻繁に使うため「母さん連中の必携品」なのだそうだ。

また、日中にその話題のアゴを研究室から貰って来た氷で冷やしていたら、「そろそろ迫っているハロウィンに最適なフランケン顔になる」とか「週末が見もの」とか期待を集めた。ネタを振りまけたのもよかった。ただし皆さんご期待のように凄い変色はしなさそう(冷却とガキ用クリームのお陰か?)なので、残念でした!スケートボーダーが転んだみたいな、カッコいい擦り傷になっているぜ。
 

灰はどうするのか

 投稿者:まい  投稿日:2017年10月22日(日)17時35分2秒
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  立て込んだ日程のやや長い出張に出ていて、余裕ゼロだった。家に、やっとという感じで帰って来てしばらくして、ようやく出張と関係のないものに手を付けられるようになった。

今朝は、先のツールドフランス勝者のインタビュー記事が英の新聞に載っていた。その中で、自分の葬儀はどのようにしたいかという質問があり、解答に灰をツールドフランスのコース上にある山の頂に撒いて貰えたらな・・とあって、記事を全て読みたくなった。さて読んでみれば、葬儀についての質問の後は、どのような人物として人々に記憶されたいか、と続いていた。

灰だの記憶だのについての解答は、スター競技者ならではのものなのかも知れない。しかしこれをスターでもなければ競技者でもない者が自分のことについて考えておいて悪いこともなさそうだ。

灰についてはどこかに撒くのではなくどこかに安置された例もあり、某研究所の旧図書館には灰入りの小さな箱が少なくとも二つ、ある。しかもこの旧図書館に灰を送り込んできた人物のひとりは、「いつでも所員諸君の勤勉な様子を見守れるように」との設置理由まで与えてくれている。灰の扱いについての指示は、どのような人物として人々に記憶されたいかという点にも影響する。

自分にとってこだわりのある場所に撒いて貰うというよりも、土や水の質改善や肥料にでも使って貰えるのがわたしには一番良いのだが・・・。

 

これはちょっと嬉しい

 投稿者:まい  投稿日:2017年10月 3日(火)16時22分15秒
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  職場には中国・台湾からの研究者が居て、彼らの集まりについての案内が送られてきた。恐らく職員名簿を眺めて中国ぽい名前のメールアドレスに向けて送られたものだった。そこに入れて貰えて、向こうにしてみたら間違いなのだろうけれども、こちらはちょっとというかかなり嬉しかった(中国人から見て中国人かも知れないと思える名前なのである!と)。

ただしそうやって「浮いて」いて嬉しいなどと言い放てるのは、「いざとなったら帰るところがあるからだ」と、中国人に、一緒に焼肉つつきながら指摘されたこともある。そうだなその通りだなーと思う。
 

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