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休みといえば

 投稿者:まい  投稿日:2018年 5月11日(金)22時17分37秒
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  もの捨て。全くベケットみたいな友人があって、周囲から「捨て魔」と呼ばれている。実に実に何も持っていない。見事にスッキリしており、しかし格好は常に洒落ている。あの域まで持ち物を放棄しないと、人間に潔さが表出しないのだろう。しかも、溜まっていたものが減ると、気分はいい。古い香水瓶とか直し直し履いていた長年愛用の靴といった捨て難いものがあっても感傷に浸らずにドカスカやれば、結局はスッキリする。  
 

開放型ヤバいわこりゃ

 投稿者:まい  投稿日:2018年 5月 4日(金)05時09分19秒
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  自然光の吸収率が99,9%とかいう「地上で最も黒い物質」とか、最近開発された塗布できる黒い導電物質とかに吸い込まれたくなる。先日導入した開放型ヘッドホンで好きな録音作を聴いていると、音と一緒に黒いのに吸い込まれたくなる。

録音の質というのはいわば着物の裏地であり、多くの場合に意識して聴かれる対象ではないし、ひとにウケるという時のウケを支える最重要要素とはそれにウケている人々には考えられていまい。世の中に転がっている機器を適当に組み合わせて使って再生した音を意識して聴いた時にだけ、録音の質という存在が現れる。そういう存在なら、多分、幾らか姿を現したあとには、ああいう黒いものに溶け込んで消えたくなるのじゃないかと思う。

・・・などなどと考えさせてくれる音を鳴らしてくれるのだからよくできたヘッドフォンだ。こいつを駆動させてくれるアンプもあってくれて、よかった。そういう機器がウチに居てくれてありがたや、と、自分で前に連れてきておきながら言うから、またまた実におめでたい。
 

ちょっと余裕ができるとオーディオ

 投稿者:まい  投稿日:2018年 5月 1日(火)06時36分5秒
返信・引用 編集済
  幾らへっぽこであっても、自宅のオーディオ環境をいじるのには少々エネルギーが要る。休暇を取って掃除洗濯など如例やって落ち着いて、どこかからエネルギーを引っ張って来て、クダラン楽しみに時間を使うことにした。この頃はコンピュータにだけ入っている音楽アルバムも何枚かあるというのに、それをうまい具合に家で鳴らしてくれるヘッドフォンがこれまでなかった。そこで導入したのが(笑)AKGの開放型という代物。ありがたいことにこれが手持ちのヘッドフォンアンプと相性よく、お陰でマシンから聴くのが嫌でなくなったのでよかった。

好みで音の分離がよい一台を選んだが開放型というタイプなので、引きこもりかつ根暗500%の盤を鳴らすと、音に透明さが出ていわば明るく黒い響きになって、思いのほかシラけてしまった。同じエンジニアの録音作で、密閉型で聴くと作家の女パワーに耐えられなかった盤では、逆に感激する黒い響きだった。もはや、「ずいぶん昔に聴いた音楽で人生が豊かになったので、音楽に聴衆が見つかるまで十分長く残れる録音をするということに重い責任を感じている」という仕事の成果にそれぞれ似合う音響機器の組み合わせまで見つけて、彼のエンジニアの借金返済(これの意いつか書きます・カネの借金ではなく)に貢献していると思う。

先日、「若い頃、居て欲しかった人物になろう」という呼びかけに出くわした。自分の音や色、文章、もの・ことの好みをアハハとでも聴いてくれ、そういうガキの蘊蓄を軽快に凌駕してカッコよさがにじみ出てしまって敵わない洒落た大人の友達には居て欲しかった。とりあえず今日は開放型ヘッドフォンの音を学んだので、洒落た大人に近づいたとしておく。因みに、若くなくなった頃にカッコいい大人の友達は現れてくれた。よかった。
 

矯正キャンプ中

 投稿者:まい  投稿日:2018年 4月24日(火)05時00分51秒
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  (以下、全面嫌味モード)
職場が「職場の誰もが恩恵にあずかれるわけではなレベルの贈りもの」と称して、同僚との意思疎通に関する矯正キャンプを契約してくれ、「コーチ」が職場へ来てまでくれて矯正プログラムに取り組んでいる。今日から始まった。贈りものとか言うが矯正キャンプなのだろう?というくらいは楯突いたがとにかくここはそれ以上楯突いても何も生まなそうであったので、ハイハイと上司や人事の言う通りに受けることにした。その実どうにか流れを逆手にとって何かの役に立つ時間にできないかと考えているが、今日のプログラムから観るに応用はそう簡単でない。何せよりよき企業人になるためのプログラムなので、がちがちに当たり障りなく経験に基づいたとかされている「いいひと」化するための最大公約数で構成されており、コーチ氏も熟練しており、手ごわいのだ。多様性とかイノベーションとかきれいごとを言うくせに、横ばいが精一杯の企業(上司か?)というものは、大きな収益のような変化(カネが可能性であると言えるのなら、大きな収益は変化のひとつと言えよう)をもたらすやや目障りな人材よりも、当たり障りなく人当りのよいビジネス教書通りの、最低限の収益をもたらす人物を好むのではないか。その好みが横ばいから脱せられず伸び悩む要因とは知っていまい。ただし、変化が喜ばれる場というのは実はそう無いのかも知れない。しかし、私の使いどころは変化を起こすことに対してだと思うので、変化が喜ばれるところへ行こうと思う。
 

これが世界なんだなきっと

 投稿者:まい  投稿日:2018年 4月20日(金)16時15分49秒
返信・引用 編集済
  小から中学校の間に、自分の成績が所謂「オール5/A」というところから「3/B」が散見というより多く現れるところまでの各ステージを経験したことで、学校での成績というものが連れてくるあれこれ、評判とか教師の態度とか恩恵、の幅というものは見えた気になった。幸いその後、学校や企業で、世間での見られ方という点でのダメダメレベルからキラキラレベルまで幅広く出入りすることができて、ダメダメが実はそうダメでもなかったりやはりどん底までダメなことや、キラキラが全く信用に値しない程度のものであることや期待以上のものを内包していることを発見できたと思う。

さてここへ来て現職場での縁でありがたいことは、経済活動の点で発展途上と呼ばれる地域の人や事情に触れられたことだ。オバサンの年齢になってようやく、世界が見えてきた気がしている。やはり衛星通信導入か?!(行くところがナンだ)
 

写真いいな

 投稿者:まい  投稿日:2018年 4月18日(水)17時07分1秒
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  先日撮って貰った肖像が出来上がってきた。そこそこ「作って」撮ったというのに鏡像や目視像とさほど違わぬ印象のものになっていて、変に感心した。変に、というのは、自分で撮ったものでは目視像と違う姿に撮れてきてきていた気がしているからだ。あと、撮影者の作風が清潔で、好きだった。

清潔で真っ黒な作がよい。自分の好みがあるからだろうが、写真上での清潔さには共通の性質があり、その共通なところが強ければ強いほど面白くない。しかし、共通に清潔な感じを削ぐものといえば泥臭さとかねちっこさなので、面白い写真であるためには、清潔さとその他の間に絶妙なバランスが要ると思う。

大昔に買ったヅァイスが付くS社のボディでも買うか・・・いや、そうなるとオートフォーカスのズーム付きレンズも欲しいよなぁ・・(苦笑)。

写真は、何を撮るだろう。作家曰く:COMMUNIQUER JUSTE et non JUSTE COMMUNIQUER.
 

にわかメカニック

 投稿者:まい  投稿日:2018年 4月17日(火)20時55分53秒
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  自転車通勤シーズンとなったので、乗ってきた愛車を昼休みに掃除するのはよいが、石畳だのの上を走るから、本体機能と関係のない付属品類のねじにゆるみがあることを発見してしまった。流石にまともなメカニックのおっさんが締めてくれたねじは緩みにくく、あとから自分でつけた付属品が、率先して緩んでくれる。

職場には最低限の工具しか置いていないのでレンチがなく、ここ二三件発生したねじの緩みには応急処置をしておいて自宅で締め直した。しかしやはりなんだ、工具は持っておかねばならんのぅ。そんな都合の良い工具だけが入った持ち運びできる品なんてあるのだろうか。プラス・マイナスのドライバーとラジオペンチ、レンチ二種類くらいなのだけれどもな。大昔にアップル本社にあった土産コーナーで買ったスイスナイフ型工具セットが結局、今持っている中ではいちばん使うかな(例の星形のレンチも勿論入っている)。
 

解決先に向かって文句たれる

 投稿者:まい  投稿日:2018年 4月12日(木)15時44分40秒
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  人生の後半はその前半と和解する - 最近読んだ中で印象に残っている語だ。和解が進んでいればいるほど世話なく過ごせそうである。わたしはおめでたいので、結構いろいろな和解を得られてきていると思う。

今朝は、なぜひとに相談ということを殆どやらないのかという点について和解できた気がする。相談というのは、相槌や解決を求めて行うもので、故にその対象に相槌や解決が見込めない場合には行われないものなのだ。

同僚から相談をされないとか部下の文句が聞こえた試しがない管理職辺りは、悩んだ方がいい。相槌も解決ももたらさないとみなされているわけだから。
 

写真撮影面白かった

 投稿者:まい  投稿日:2018年 4月11日(水)04時24分34秒
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  職場の部署全員へのプレゼントで、肖像写真をプロに撮って貰えるという機会があった。折角習った化粧をして行ったらよかったのだろうが、まともな肖像は自腹で撮って貰いたかったので、そこまで気合を入れず(職場からのプレゼントに気合十分じゃカッコも悪いし)、今日は試しというつもりで普段通りの色付きリップ顔で出掛けた。

左右の高さのバランスを、胸のあたりで観るという。右利きなのか左利きなのかというところから始まり、片足を後ろに引いたり、引いてまた戻してから逆を出したりということをやった。腕は、だらーんと下げたままだと「20kg増し」だという。脇の下に少し空間を作るくらいに軽く曲げておくことになった。更に、顔は、全体をレンズに向かって突き出して固定した。身を少し捻っても顔は同じことで、レンズに向かって突き出しつつ、上歯の先が下唇に触れるくらいの口の閉じ方で、更に先刻の腕曲げをして、顎を引け、いや、引き過ぎた、少し笑え・・・とあれこれ指示して貰った末にやっとシャッターは下ろされた。出来上がりを眺めて、何だか額が厳しい表情に見えると言ったら、ではということで先刻と同じ姿勢で、まず目を閉じて、開けろと言われたら開けるということをやった。開けた瞬間にシャッターが切られていた。撮影者氏は厳しめの表情のコマを「いいな!」と言っていた。正にビジネス向け写真だ、というのだ。閉じていた目を開けてから撮った割に以前よりもより厳しく映ったそのコマは確かに、他のコマよりも所謂目ヂカラがあってかなりビシッと決まっていた。

写真は、撮れるようになってみたい。特に人の肖像、しかも、葬式のような場でそのひとの姿を代表するものとして使いたくなる肖像を撮れたら、喜んで貰えそうに思うがどうか。
 

イライラの原因発見

 投稿者:まい  投稿日:2018年 4月10日(火)01時59分41秒
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  交渉ばかりやっているのに飽きてきたのじゃないかと思う。できれば話はスンナリと通って欲しい。求職も転職も大きな交渉事なのだから、これじゃいかんな。いい交渉にならない。  

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