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岡山の木村です。
●港監督へ
お久しぶりです。
「ひだるか」の時には、何度かやり取りをさせていただきましたが、結局、私の力不足もあって、岡山上映会には至りませんでした。残念です。
今度の「荒木栄〜」は、神戸上映会で観させていただきました。久々にお会いできるかと思っていましたが、来られるのは午後の部ということで、すれ違いになってしまいました。
映画では、いろいろと貴重な映像や証言が多く取り上げられていて、それだけでも満足でした。個人的には、嘉門達夫氏の「五月の歌」が圧巻でした。
ところで、途中で荒木栄の歌が出てきた時に「曲名」のテロップを出されていたことと、エンドロールでそれぞれの演奏者と作詞者の紹介があったのは、「ひだるか」の掲示板でのやり取りを思い出して、ちょっとうれしくなってしまいました。
では、次回作(「ひだるか2」?)も楽しみにしています。
●神戸のみなさんへ
「悪魔」ではお世話になっています。
先週号の「うた新」で記事を見かけ、ドタドタとスケジュールを組んだため、「がんばろう」が終わってすぐに飛び出すという、「神戸トンボ帰り」になってしまいました。
今年もよろしくお願いします。
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