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1年なら、十分大丈夫です

 投稿者:プロトタイプ・1  投稿日:2008年 9月30日(火)23時42分10秒
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  > No.26[元記事へ]

kenさんへのお返事です。

> はじめまして、kenです。
> TOEIC初心者の大学2年生で、1年で600点を目標なんですが、どの参考書がお薦めでしょうか?いきなりの質問でごめんなさいm(__)m

商売柄、いろいろ知り合いから助言求められますけど、
500点以下のレベルなら、最近は「おとなの楽習:英語のおさらい」を
まず読めと教えています。
TOEICのための勉強は、それ用の本を古本屋の100円コーナーで買ってくれば、
どれも、それなりに点数には結びつきます。
でも、英語の基礎が出来ていないと、
TOEIC本ばかりやっても、単語や文法の単発暗記だけで、
100点足らずの上積みで壁に当たってしまうことが多いです。
上の本は、TOEICとは関係ない本ですが、「英語の感覚」を教えてくれていて、
日本型の受験英語が肌に合わずに頭に入らなかったような人には、
英語頭を作り直すのにぴったりです。
英語頭の基礎が出来ると、TOEIC対策の勉強も効果が上がるようになります。
素で500点以上の人でも、200点以上の上積みを目指す人には、
やはりこの本はお薦めですね。
基礎は十分だけど、どうも伸びないという人、
簡単に言えば900を目指すような人の場合、
文法はTOEFL本、長文は、ヘラルドかJ・タイムスの月曜版(広告がどっと出る)、
リスニングはDVDの英語字幕やNHKニュースの副音声
を使うのが、手軽なところでおすすめです。
だから、本という意味では、文法のTOEFL本ですね。
数をこなせば、出題者の癖が見えてきますし、
運営主体は同じで、TOEICの文法は、TOEFLの既出問題に、
簡単な問題を混ぜて出しているような感じなので、
上のレベルだと、TOEFL用の問題集の方が無駄がないんです。
 
 
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